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東日本大震災で大きな活躍をしたツイッター

いまや誰でもが気軽に情報発信をできる世の中になっています。IT技術が発展しインターネットが私達の生活に身近なものになりそのツールとして世界中で利用されているのがツイッターがあります。

ツイッターは誰でもアカウントを作成することが出来て、一度に140字までの投稿ができます。自分が気になる意見があればリツイートしたり、お気に入りの人がいれば「ふぁぼる」事もできます。
インターネットが普及し始めてから個人ブログや様々なジャンルの掲示板が盛んに制作され、芸能人や著名人でなくても自由に意見を発信出来る場は多くなっていました。
このツイッターは今までのどんなツールよりも気軽で簡単で、しかも匿名性があるので本当に自由に出来るような作りになっています。
オバマ大統領がこのツイッターを駆使して1回目の大統領選挙に勝利したことは、有名な話だと思います。

それほど情報が伝わりやすく、自由が売りのツールなのです。しかし、こういったツールにも当然デメリットはあります。
まずは、誰でも利用できるので、そこにある情報が本当かどうかわからないということ、さらに匿名性があるので、なりすましが出来るということです。
なりすましは特に芸能人などが被害に遭っていることが多いようです。ですが、匿名性が仇となり、ネット上でなりすましが言っていることは嘘です、とコメントしてもそれが本当かどうかもわからなくなってしまうこともあります。
このような事態は防がなくてはならないのですが、受信側も見極める目が必要になってきます。

しかし、ツイッターは東日本大震災のときにその拡散性という利点を大いに発揮して情報の伝達に貢献しました。
いいところを伸ばし問題点は考えていきながら使っていきたいですね。

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