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インターネット環境の進化

少し前。インターネットは普及しているものの動画の再生に時間がかかったり、大きいファイルは読み込みが遅かったりなど、ユーザー側が我慢することも多々ありましたが、最近ではそういったこともなくなってきたと感じます。
もちろん回線が重くなってパンクして落ちることもありますが(有名なのは某拡散型SNSで多くの人が一斉に呟きを投稿してサーバーが落ちたことなどがありますね)、少し前よりは気にならなくなりました。

それも、IT技術の発展で回線速度が速くなったことと大きいファイルの圧縮がされたことによります。
このことで私達のインターネット環境はさらに快適になったと言えます。企業によっては給与明細や色々な申請もインターネット経由で行っていることもあるようです。
ですが、感覚としてはアナログ回線など有線のものの精度が上がってきたとは感じるのですが、無線だったりWi-Fiのルーターなどはまだまだ回線速度が遅いなとも思ってしまいます。
原因は作りそのものの性能にもよるのでしょうが、なにより東京はビルや人混みなど電波を遮断するものがたくさんあることも問題だと思います。

特に人混みでは携帯電話などもつながらないことがあったりして、とても困ります。
電波基地が少ないから電波が届きにくいと言われていた地方のほうが繋がりやすいこともあるので、東京の人の多さには驚いてしまうのですが、こればかりはもうWi-Fiスポットや基地をどんどん無償で広げてもらうしかと思います。
スターバックスや携帯ショップではWi-Fiスポットになっていますが、まだまだ普及しきれてはいないので、人々に認知させることと性能を良くして快適にインターネットを楽しめるようになりたいですね。

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